あさひ荘
熊本県水俣市湯出1559-2
山の緑を眺める展望露天風呂と岩風呂がある、かけ流しの湯宿。地元の旬の食材を使う会席料理と、湯に浸かる時間を楽しめる。川沿いの静かな滞在を選びたい人に。
- 泉質
- アルカリ性単純硫黄泉(宿の表記)
- かけ流し
- あり
- 露天
- あり
- 大浴場
- あり
- 貸切風呂
- あり
- 部屋風呂
- 未確認
- サウナ
- 未確認
- 時間
- 宿泊入浴24時間。展望露天6:00~22:00。日帰り11:00~14:00・要問い合わせ。
- 駐車場
- 無料6台
熊本県水俣市

湯の鶴温泉は、水俣市街地から南東へ約9km、湯出川に沿って宿や浴場が集まる温泉地。川を挟んだ道に昔ながらの建物が並び、橋を渡りながら小さな温泉街を歩ける。海辺の湯の児とは景色が変わり、山あいの暮らしに近い場所だ。
平家の落人が、傷ついた鶴の湯浴みを見て温泉を発見したと伝わる。その伝説から湯の鶴と名付けられ、古くから湯治の場として親しまれてきた。現在も、温泉を中心に静かに滞在する宿や共同浴場がある。
代表的な泉質はアルカリ性単純温泉や単純硫黄泉。無色透明でやわらかな肌触りの湯が特徴だが、泉質の表記は宿や源泉によって異なる。かけ流しの浴場、貸切風呂、露天風呂などを、宿ごとの設備に合わせて楽しみたい。
川のせせらぎを聞きながら湯に入り、温泉神社へ散歩する。周囲の山の緑や季節の景色を眺め、食事付きの旅館や、キッチンを使えるゲストハウスで自分に合う滞在を選べる。華やかな繁華街より、山里で湯を楽しむ旅に向いている。
| 住所 | 熊本県水俣市湯出(湯の鶴温泉一帯) |
|---|---|
| 1行紹介 | 湯出川のせせらぎに寄り添う、山あいの湯治場。 |
| 主な泉質 | アルカリ性単純温泉・単純硫黄泉など(宿・源泉により異なる) |
| かけ流し | あり |
| 主な入浴施設 | 宿の内湯・露天風呂・貸切風呂、湯の鶴温泉保健センターほたるの湯。設備は施設ごとに異なる。 |
| 宿泊施設 | あさひ荘、湯宿 鶴水荘、湯の鶴迎賓館 鶴の屋、温泉ゲストハウスTojiya、喜久屋旅館。予約の受付状況は各宿へ確認。 |
| 最寄り駅 | JR九州・新水俣駅の時刻検索 ↗ 肥薩おれんじ鉄道・水俣駅/新水俣駅 ↗ |
| 駅からの移動 | 新水俣駅から車で約20分(Tojiya公式案内)。水俣駅前からみなくるバス招川内行きで約30分、湯の鶴バス停下車。水俣市の公共交通案内 ↗ |
| 名物 | 蜂楽饅頭 ↓ |

水俣発祥の、蜂蜜を加えた生地であんを包む焼き饅頭。黒あんと白あんがあり、温泉へ向かう前後の市街地散策やお土産に。水俣店は水俣市旭町2-1-1にあり、温泉街からは離れている。
蜂楽饅頭の案内 ↗熊本県水俣市湯出1559-2
山の緑を眺める展望露天風呂と岩風呂がある、かけ流しの湯宿。地元の旬の食材を使う会席料理と、湯に浸かる時間を楽しめる。川沿いの静かな滞在を選びたい人に。
熊本県水俣市湯出1565
温泉街の中心にある湯宿。趣の異なる貸切風呂で、かけ流しの湯を楽しめる。地元や熊本の旬の食材を使う創作和食と合わせ、気兼ねせず湯を楽しむ滞在に。
熊本県水俣市湯出1421-11
湯の鶴温泉街にある迎賓の宿。川沿いの町並みの中で、落ち着いた滞在を楽しむ選択肢。現行の客室・食事・温泉設備の詳細は、公式または宿泊窓口で確認したい。
熊本県水俣市湯出1561-1
築100年以上の旅館を受け継いだ温泉ゲストハウス。かけ流しの檜風呂、シェアキッチン、夜の屋台がある。夕食は自分で選び、軽い朝食をセルフサービスで楽しむ自由な滞在に。
熊本県水俣市湯出1402
市や観光協会に掲載されている昔ながらの旅館。貸切露天風呂と季節の料理が紹介されている。公式サイトを取得できなかったため、現在の宿泊受付と設備の利用状況は電話で確認したい。
