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鹿児島県

紫尾温泉

紫尾山の麓、神社の下から湧く「神の湯」。
STORY

紫尾温泉の由来・誕生・特徴

紫尾温泉の共同浴場・神の湯

紫尾温泉は、さつま町の紫尾山の麓にある小さな温泉地。紫尾神社の拝殿下から湧く源泉にちなみ、「神の湯」と呼ばれてきた。神社のすぐそばに共同浴場があり、その周りに旅館が集まっている。

町は泉質を硫黄泉と案内している。ほのかな温泉の香りが漂い、湯にはとろりとした肌触りがある。大きな温泉街を巡る場所ではなく、神社と浴場、宿の距離が近い山里だ。

秋には、渋柿を温泉に浸して甘くする「あおし柿」が紫尾ならではの風物詩。湯を浴びるだけでなく、この土地の暮らしにも温泉がつながっている。

ONSEN / ACCESS

温泉と移動のデータ

住所鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾
1行紹介紫尾神社の拝殿下から湧く「神の湯」を中心に、四つの宿が集まる温泉郷。
主な泉質硫黄泉。源泉・施設によって表示が異なる場合は各施設の分析書を確認。
かけ流しあり(対応施設あり。浴槽ごとの条件は各施設で確認)。
宿泊施設町の紫尾温泉案内に掲載される宿は4軒。
共同浴場紫尾区営大衆浴場「神の湯」。
最寄り駅肥薩おれんじ鉄道・出水駅。
駅からの移動出水駅から車で約30分。公共交通の運行は出発前に確認。
名物あおし柿 ↓
紫尾の名物

あおし柿

秋に渋柿を温泉へ浸し、甘くする紫尾の風物詩。温泉を食にも使う土地の習わしだ。季節のものなので、販売や体験の有無は現地で確かめたい。

県観光サイトの紹介 ↗
SIGHTSEEING

観光・名所

MAP / VIEW

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MOVIE

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紫尾温泉・神の湯とくすのきの宿泊記
LODGING

紫尾温泉の宿一覧

さつま町の紫尾温泉案内に掲載される4軒。宿泊と立ち寄り湯の対応は施設ごとに異なる。

STAY

紫尾温泉のおすすめ宿3選

旅籠 しび荘

さつま町紫尾2168。二つの自噴泉を持つ、神社近くの宿。

泉質
硫黄泉
かけ流し
あり
露天
情報なし
大浴場
あり
貸切風呂
情報なし
部屋風呂
情報なし
サウナ
情報なし
時間
宿に確認
駐車場
10台
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紫尾湯の宿 くすのき

さつま町紫尾2145-1。神の湯を楽しめる宿。立ち寄り入浴にも対応。

泉質
硫黄泉
かけ流し
あり
露天
あり
大浴場
あり
貸切風呂
情報なし
部屋風呂
温泉付き客室あり
サウナ
情報なし
時間
宿に確認
駐車場
15台
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四季の杜 紫尾庵

さつま町紫尾1663。全客室に源泉かけ流しの湯を備える離れ宿。

泉質
硫黄泉
かけ流し
あり
露天
情報なし
大浴場
情報なし
貸切風呂
情報なし
部屋風呂
全客室にあり
サウナ
情報なし
時間
宿に確認
駐車場
8台
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温泉みんたま案内役
紫尾神社の足元から湧く、神の湯を訪ねよう。