旅籠 しび荘
さつま町紫尾2168。二つの自噴泉を持つ、神社近くの宿。
- 泉質
- 硫黄泉
- かけ流し
- あり
- 露天
- 情報なし
- 大浴場
- あり
- 貸切風呂
- 情報なし
- 部屋風呂
- 情報なし
- サウナ
- 情報なし
- 時間
- 宿に確認
- 駐車場
- 10台
鹿児島県

紫尾温泉は、さつま町の紫尾山の麓にある小さな温泉地。紫尾神社の拝殿下から湧く源泉にちなみ、「神の湯」と呼ばれてきた。神社のすぐそばに共同浴場があり、その周りに旅館が集まっている。
町は泉質を硫黄泉と案内している。ほのかな温泉の香りが漂い、湯にはとろりとした肌触りがある。大きな温泉街を巡る場所ではなく、神社と浴場、宿の距離が近い山里だ。
秋には、渋柿を温泉に浸して甘くする「あおし柿」が紫尾ならではの風物詩。湯を浴びるだけでなく、この土地の暮らしにも温泉がつながっている。
| 住所 | 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾 |
|---|---|
| 1行紹介 | 紫尾神社の拝殿下から湧く「神の湯」を中心に、四つの宿が集まる温泉郷。 |
| 主な泉質 | 硫黄泉。源泉・施設によって表示が異なる場合は各施設の分析書を確認。 |
| かけ流し | あり(対応施設あり。浴槽ごとの条件は各施設で確認)。 |
| 宿泊施設 | 町の紫尾温泉案内に掲載される宿は4軒。 |
| 共同浴場 | 紫尾区営大衆浴場「神の湯」。 |
| 最寄り駅 | 肥薩おれんじ鉄道・出水駅。 |
| 駅からの移動 | 出水駅から車で約30分。公共交通の運行は出発前に確認。 |
| 名物 | あおし柿 ↓ |
さつま町の紫尾温泉案内に掲載される4軒。宿泊と立ち寄り湯の対応は施設ごとに異なる。
さつま町紫尾2168。二つの自噴泉を持つ、神社近くの宿。
さつま町紫尾2145-1。神の湯を楽しめる宿。立ち寄り入浴にも対応。
さつま町紫尾1663。全客室に源泉かけ流しの湯を備える離れ宿。
